小松奈美プロフィール


ひふみ占いのOKURINAMI 小松奈美です。

私の体験を少しお話させていただきます。

人生初の大きな挫折を経験

今からかなり遠い昔になってしまいましたが(笑)、

父の仕事の関係もあり高校時代までは、建築家になる夢を追い続けていました。

そのため苦手な数学・物理も勉強し、なんとか大学の建築家に合格し、明るい夢を描き大学生活へと進みました。

 

しかし、1年目の夏にはすでにあまりにも自分の能力のなさに人生で初めての大きな挫折を経験しました。

 


両親や周りの方の「もう少し頑張ってみたら?」のアドバイスをすべて拒否をして大学を辞めてしまいました。 

この段階では、私の中に「占いで自分自身を知る」「今後の流れのアドバイスを聞く」という考えは残念ながら浮かびませんでした。

 

その後、もともと好きだった旅行関係の専門学校での学びの後、海外旅行ブームに乗って、旅行会社に無事努めることができました。

自分の好きなことを出来ること、お客様の笑顔に囲まれて、とても心地よい環境で仕事ができました。

職場での人間関係に悩んでいた時に出会った占い・・

その当時の旅行ブームは大変なものがあり、やってもやっても仕事に終わりが見えず、毎日終電ギリギリの帰宅が続いていました。

 

そうなってくると、今までは何てことがなかった言葉の行き違い、仕事上のミスのなすり合いがどんどん増えてきて、それまで仲良くやっていた先輩たちとの間に大きな溝ができてしまいました。

そんな会社の人間関係で悶々としていた時、同期入社の友人から「人間関係のエキスパートの占い師さんがいるらしい」という情報をゲットして、藁をもすがる思いでその占い師のところへと足を運びました。

 


「あなた占い師に向いているわよ」と言われ・・・

その時のアドバイスははっきりと憶えていないのですが、悶々とした気持ちにパッと明るい日狩りが差し込んだことだけは今でも鮮明に覚えています。

 

 

そして、鑑定終了間際に「あなた、占い師に向いているわよ」と言われた一言がずっと心の片隅に残っていました。

悶々として心に明るい光を指すアドバイスを・・

それから紆余曲折ありましたが・・

 

現在、あの占い師がおっしゃったように、OKURINAMI・小松奈美として占い師をさせていただいております。

 

 

あの時の悶々とした心に「パッと明るい光がさす」そんなアドバイスができれば、

前が見えずに立ち止まっている方に寄り添い、そっと背中を押してあげたい

 

そんな鑑定を目指して日々精進しています。

 

【ひふみ占い】OKURINAMI・小松奈美